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医師のご紹介

医療法人財団健康院 理事長
健康院クリニック 院長
細井 孝之

千葉大学医学部医学科卒業。バンダービルト大学医学部血液研究部門研究員、東京都老人医療センター(現:東京都健康長寿医療センター)内分泌科部長、国立長寿医療研究センター臨床研究推進部長を歴任し、現職。公益財団法人骨粗鬆症財団前理事、日本抗加齢医学会評議員など。専門分野は、骨粗鬆症などの骨代謝疾患、老年医学、抗加齢医学。

「予防医療」の2つの役割
 「予防医療」には2つの役割があります。その一つは「病気をつくらない」こと、そしてもう一つは「病気を早期に発見して対処すること」です。健康院クリニックでは、「予防医療」の2つの役割を考えて医療体制を構築しています。
病気の早期発見につながる検査をしっかりと
 さまざまな病気の中で、がん・心筋梗塞・脳卒中のことを一般に「三大疾病」と呼ぶことがあります。特に多くの人の生命の危険や、生活の質の低下をもたらす病気であるためです。 しかし超高齢社会である現在においては、認知症や骨粗鬆症も重要な病気です。そして代表的な生活習慣病である高血圧・脂質異常症・糖尿病は、ここまでに挙げたさまざまな病気の進行に大きくかかわります。 そのため健康院クリニックでは「三大疾病」だけではなく認知症や骨粗鬆症・生活習慣病にも着目し、血液検査・CT・MRI・超音波検査・DXA(デキサ・X線骨密度測定)などで、これらの病気やその兆しとなる状態をくまなく調べます。
 さらにがんの早期発見には、高性能のCT・MRI・超音波検査・3Dマンモグラフィによる検査に加えて、がん探知犬によるスクリーニング検査(DOG LABO)やがんマイクロRNA検査をお選びいただくこともできます。 身体の状態・病歴・ご要望などに合わせてさまざまな検査方法を選ぶことができるのも当院の特長の一つです。
 また当院の検査で病気やその疑いが見つかった場合には、検査結果やご希望に応じて専門医療機関をご紹介し、さらなる精密検査や治療を進めていただきます。 その際はコンシェルジュが当該医療機関の医療連携室と連絡を取り合い、受診の日程調整を行うことも承っています。
病気をつくらないためにできること
 病気の成り立ちには、加齢・体質・生活習慣・環境などさまざまなことが関与します。病気を完全に予防することはもちろん不可能ですが、可能な対処はしていきたいものです。その可能性を広げることも健康院クリニックの役割です。
 生活習慣の改善は、どの病気の予防にも大切です。当院では問診票の情報と検査データをもとに、医師・健康カウンセラー(管理栄養士)・運動カウンセラー(健康運動指導士)が、生活習慣の見直しのお手伝いを多角的に行います。 食生活や運動習慣に対するアドバイスにとどまらず、血液検査結果にもとづく最適なサプリメントの提案や、完全マンツーマン体制での運動カウンセラーによる指導も可能です(フィットネスフロア使用)。
 また、たんぱく質や遺伝子などの酸化(サビつき)やたんぱく質の糖化(焦げつき)は、病気の発症につながります。そして酸化や糖化は、加齢や生活習慣が大きく影響しています。 当院では酸化や糖化についても国際的に定評のある検査方法で評価し、病気の予防につなげます。
 さらに健康院クリニックでは『高濃度ビタミンC点滴』をはじめとする各種点滴療法・ご自身の細胞を用いた細胞療法(NK点滴や自己脂肪由来間葉系幹細胞療法など)もお受けいただくことが可能です。ご興味のある方はお問合せください。

循環器担当 非常勤医平野 雅春

東京医科大学医学部医学科卒業。同大学内科学教室研修を経て、循環器内科に入局。聖路加国際病院放射線科を兼任。その後、東京医科大学病院内科外来総医長・循環器内科学教室医局長・内科学教室総医局長を歴任し、現在、国立大学法人東北大学大学院 医学系研究科超早期画像診断共同研究講座准教授に就任。専門は循環器(心臓・血管)領域の画像診断。日本心臓病学会特別正会員(FJCC)、日本心血管画像導体学会評議員、SCCT JAPAN board member。

乳腺担当 非常勤医八尾 由紀

筑波大学医学部卒業。東京大学医学部付属病院内科研修を経て、同病院放射線科入局。その後、虎の門病院放射線科や米国ユタ州立大学への留学を経て、聖母会聖母病院放射線科入局。放射線科診断専門医、検診マンモグラフィー読影認定医(A評価)。

健康院クリニック 名誉院長折茂 肇