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二酸化炭素とビタミンK
院長ブログビタミンKのKはA、B、C、・・・に続くKではなく、ドイツ語のKoagulation、つまり「凝固」に由来します。このビタミンは1935年に血液凝固(けがをした時などに出血を止める反応)に必要なビタミンとして発見されました。その後骨代謝や...
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古くて新しいミネラル -鉄-
院長ブログ鉄は文明の始まりから人間の生活に大きくかかわり、栄養素としては昔から知られている「古い」ミネラルです。最近は「新しい」ミネラルとしての役割が注目されています。 鉄は地球では3番目に多い元素ですが、身体の中では「微量ミネラル」(存在量が10...
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生物学的年齢が測れたら
院長ブログ生まれてからの時間の長さが暦年齢です。これに対して、身体の機能や病気へのリスクを反映させた年齢が生物学的年齢と言われています。「歳よりも若く見える」のは生物学的年齢が暦年齢よりも若い例でしょう。身体の測定値で、年齢別平均値の情報が蓄積され...
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ビタミンDのDは?
院長ブログビタミンDのDはおそらく、ビタミンA、B、Cの次に命名されたことに由来するのだと思いますが、不足や欠乏を意味するdeficiencyのDかと思うほど足らない人が多いビタミンです。ビタミンDは身体の中でも紫外線の力を借りて作ることができるた...
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ビタミンなのにビタミンでないもの?
院長ブログ「なぞなぞ」のようなタイトルですが、このテーマも糖質に関連します。 ビタミンとは「体内で作られないか、作られてもごく微量」で、「身体の中で起こる様々な化学反応を助け」、「無いと生命活動が維持できない」ものです(ビタミンの英語のつづりである...