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生物学的年齢が測れたら
院長ブログ生まれてからの時間の長さが暦年齢です。これに対して、身体の機能や病気へのリスクを反映させた年齢が生物学的年齢と言われています。「歳よりも若く見える」のは生物学的年齢が暦年齢よりも若い例でしょう。身体の測定値で、年齢別平均値の情報が蓄積され...
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ビタミンDのDは?
院長ブログビタミンDのDはおそらく、ビタミンA、B、Cの次に命名されたことに由来するのだと思いますが、不足や欠乏を意味するdeficiencyのDかと思うほど足らない人が多いビタミンです。ビタミンDは身体の中でも紫外線の力を借りて作ることができるた...
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ビタミンなのにビタミンでないもの?
院長ブログ「なぞなぞ」のようなタイトルですが、このテーマも糖質に関連します。 ビタミンとは「体内で作られないか、作られてもごく微量」で、「身体の中で起こる様々な化学反応を助け」、「無いと生命活動が維持できない」ものです(ビタミンの英語のつづりである...
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身近で謎の糖鎖
院長ブログブドウ糖と果糖の関係を前々回のブログで取り上げましたが、今回も糖質の話題です。糖質はエネルギー源として使われる以外にも、身体の構成成分にもなります。その一例が細胞表面にある糖鎖です。糖鎖とはその名の通り複数の糖が鎖のようにつながったもので...
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身体の中の連携
院長ブログ身体の中では、ホルモンを分泌する内分泌器官とホルモン標的臓器との連携以外にも、骨と脂肪組織、筋肉と脂肪、腸内細菌と脳などさまざまな連携があります。5月2日のブログで触れた、骨髄で赤血球が造られることと肝臓でのアンモニア処理システムとの関連...